■eggg cafe ブリュレパンケーキ

幸せたまごという卵にこだわった、えぐぅ~カフェの国分寺店ができました。以前嫁さんが小平のお店に行ってから、私も行ってみたいと思っていたのですが、3月のオープン以来、おいしいパンケーキなどで大人気で、行列がすごいことになっていると聞いて様子をうかがっている状態でした。先日、ようやく平日に行けそうなタイミングができたので嫁さんと行ってきました。

国分寺駅北口から2~3分、バス通り沿いガブリチキンという飲み屋さんが入っているビルの3階です。予約はできなくて、お店で名前を書いて、待ち時間に応じて戻ってくるスタイルのようです。11時開店の20分前くらいに行ったら3番目でした。お店の方に聞いたら、最近は行列もだいぶ落ち着いてきているそうです。
半熟オムライス(918円)とブリュレパンケーキ(702円)に、それぞれランチセットのアイスカフェオレ(270円)を付けました。カフェオレは苦みもしっかりしていました。
半熟オムライスは玉子がふわふわでトロトロです。色もオレンジがかって味も濃いめ。デミグラスソースもコクがあって濃い味でした。ソースがたっぷりなのがうれしいですね。ボリュームはそんなにないですけど、おいしいオムライスでした。

さて何と言っても、お目当てはブリュレパンケーキです。写真1枚目は、上側のパンケーキを半分に切って取り分けて、カラメルソースをかけたところ。このカスタードクリームのトロトロ感がたまらないですよね。パンケーキはふわふわで柔らかいタイプ。カスタードの甘みがちょうどよく、またブリュレでカリカリに焼かれた部分も香ばしくておいしいです。苦みのあるカラメルは少しかけるくらいがちょうどいいと思いました。
2人で取り分けて食べたのですけれど、一人でもペロリといけると思いました。カスタードは1枚目と2枚目の間にも少しかかっていますが、基本的に一番上にたっぷり乗っている感じです。

行列ができるのも納得のおいしさです。パンケーキとクレームブリュレの組み合わせって、ありそうでなかったですよね。これまでパンケーキは高倉町珈琲を推していましたが、空いていたらこちらも通いたいレベル。
シルキーパンケーキ特製クリームのいいとこどりみたいな。
お店を出る時には40分待ちくらいになっていたようです。内装は木目調のシンプルな感じでした。小平店の方は8月から新店舗になるようですが、人気に合わせてお店も増えてくれるといいですね。
[MAP]
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■紀の国屋 水無月

6月を水無月と言いますが、水の無い月という意味ではなく、「水の月」が変化したというのが有力な説だそうです。神無月も神の無い月ではなく他の語源の方が有力みたいですよ。

紀の国屋に豆大福を買いに行ったら、しばらく行っていない間に豆大福はやめてしまったということで、季節限定の水無月(140円)を買ってみました。
この季節に氷室から氷を切り出して食べる宮中の習慣があったそうですが、庶民は貴重な氷を食べられないので、ういろうを氷に見立てた和菓子として京都でこの水無月が作られたのが始まりだそうです。
少し冷やして食べると、あっさりしたういろうに甘さ控えめの小豆がマッチして、夏にちょうどいい感じのおいしい和菓子でした。

6月と言えば父の日。今年のプレゼントはセキヤで八海山の特別純米原酒(720ml 1663円)を買いました。以前も父の日に八海山を買いましたが、こちらは夏季限定、1回火入れの生詰酒だそうです。
プレゼントであげたのですが私もご相伴でいただきました。冷酒でいただくと、すっきりとしていながら芳醇な香りもあり、夏に合うお酒だなと思いました。
セキヤの地下は、日本酒からワイン、各種リキュールまでラインナップも充実していますし、リニューアルして店内もきれいで広々していて、いいお酒を選びたい場合はここにくれば解決できそうです。ワインの有料試飲もあるみたいですね。

ついでに先日、自転車のパンク修理を待つ間にブリオッシュ・ドーレでお茶した話。北口のセオサイクルでチューブ交換をお願いしたら前輪3800円でした(後輪は4800円らしい)。20分くらいということで、nonowaのブリオッシュ・ドーレにてティラミスマフィン(380円)とアイスカフェラテ(レギュラー 400円)で休憩。ナイフで切ったら、とろとろのカスタードがたっぷり入っていておいしかったです。クロワッサンブリュレの仲間みたいですが、ティラミスらしくコーヒー味のスポンジが入っていて、なかなかいい感じのスイーツでした。
[紀の国屋 MAP]
[セキヤ MAP]
[ブリオッシュ・ドーレ MAP]
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■多根果実店 国分寺チーズ

国分寺の老舗果物店、ケーキ屋さんの多根果実店でケーキをいただきました。以前、焼き菓子を買ったことはあったのですが、今回はイートインです。

アド街ック天国でも取り上げられていた多根の名物、国分寺チーズ(800円)とカフェオレ(セット半額で350円)をいただきました。2Fの席は落ち着いた雰囲気です。
チーズケーキは、みっしりした見た目の通り濃厚な味。でももっさりせず、滑らかな味わいでした。スムースなカフェオレとぴったり合っておいしかったです。
多根果実店は1932年創業。ケーキを売り始めたのは2003年に現在のご主人が引き継がれてからのようです。

老舗つながりでもう一つ。久々に白十字でホールのケーキを買いました。シュークリームを買ったり、イベントの時にマフィンを買ったりはしていましたが、ケーキを買うのは久しぶりかも。白十字は1955年創業だそうです。

6号のショートケーキは3500円です。穴が開いているのはお誕生日用でロウソクを刺した跡。プレートも付けてもらいました。
クリーム固めで甘さもしっかり。スポンジはサックリした感じ。昔ながらのオーソドックスなショートケーキという感じでした。イチゴが赤くツヤツヤしていてフレッシュです。いいイチゴを使ってるのでしょうね。
駅舎の赤い箱もかわいらしい感じ。ホールのケーキはお誕生日らしい感じが出ていいですね。
[白十字 MAP]
[多根果実店 MAP]
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■パンパティ 塩あんバター

我が家がよく使う、立川通り沿いのパン屋さんパンパティ・アンソロジー。こちらで最近、買いたくてもよく売り切れになっているのが、塩あんバターのこしあんと安納芋あん(各140円)です。

塩バターロールにあんこを挟んだものなのですが、シンプルなのにおいしいんですよね。こんがりした表面とモチモチした生地の塩バターロールに、甘くて滑らかなあんこがたっぷり。こしあんの方が定番という感じですが、安納芋も甘さがちょうどよくおいしいです。塩バターロールのほどよい塩加減があんこの甘さを引き出しているのかなと思いました。
あんこを挟む手間がかかるので出てくるタイミングが読めなくて、ふらっと寄っても売り切れていることが結構あります。以前は136円だったんですけど、小麦の値上がり等でちょっと値上がりしましたが、それでも割とお手頃です。

別の日ですが、パンパティはランチにもいいよね、ということで、お昼用の総菜パンメニューを買ってみました。
写真右奥は、てりたまホットサンド(249円)。大きくてジューシーな照焼きチキンと玉子という鉄板の組み合わせでこちらも人気商品。食べ応えたっぷりで、おいしいです。その手前は、あめたまフレンチ(108円)。初めて買ったのですけれど、名前の通り飴色になるまで煮詰められたタマネギの味が、チーズと組み合わさっていい感じでした。
あめたまと味がかぶり気味ですが、隣のオニオンスティック(216円)が結構好きです。柔らかい食感のパンとチーズ、タマネギ、ハムの組み合わせが定番だけどおいしいです。左のハリケーンポテト(108円)もちょっとスパイシーな味がハマります。特に揚げたてがオススメです。

この日はおやつ用にフレンチトーストのハチミツがけ、はちみつ畑(195円)を買ってみました。やさしい甘さで、ついパクパク手が伸びる感じの味でした。
この時は、午前中のやや早い時間に行ったのでお店も空いていて、塩あんバターもばっちりありました。買いたいパンがある時は早めに行くのがいいですね。
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■楽観 白菜タンメン

立川の有名なラーメン屋さん、楽観。きれいなスープの醤油、塩ラーメンが人気ですが、白菜タンメンを扱う2店舗目があるということで来てみました。相変わらず怪しいカプセルホテルの1Fにある本店から北にちょっと行ったところです。

白菜タンメンは750円。平日ランチサービスで餃子3個付きです(麺大盛かどちらか選択できます)。餃子は揚げ餃子みたいに皮が少しカリッとしています。ニンニク効いていてラーメンにぴったり。
白菜タンメンは、茶色っぽい白濁スープに豚バラ肉と炒められた白菜がたっぷり乗っていました。出来立てアツアツをいただくと、白菜の甘みがしっかり感じられておいしいです。麺はストレートでコシがあり、豚肉、野菜との相性もいいです。スープは豚骨のようなうまみの中にホタテか貝のようなコクが感じられました。

おいしいラーメンですが、こういう野菜中心のラーメンって、いわゆる醤油や塩、豚骨と違って特徴を出しにくい感じはありますね。健康にいい感じはしますけど。辛いスープのタンメンもあって、中本とか、こういうカテゴリーのラーメンも一定の需要があるのかなと思います。

ついでにまだ見ていなかったオニ公園に行ってみました。楽観は線路北側ですが、こちらは南側です。正式名称は錦第二公園。鬼の顔をした滑り台があるのでオニ公園と呼ばれています。アニメやドラマのシーンに使われているということで有名ですが、確かにインパクトのある鬼の顔ですね。
鬼の顔が置かれている理由として「鬼門」の位置だからという説があるようですが、確かに立川駅の南側を平安京に例えると錦第二公園は表鬼門の位置になりますね。
ちょっとした名所巡りになりました。
[白菜タンメン楽観 MAP]
[オニ公園 MAP]
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Rakkantanmen Onikoen

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■てんや 天丼小そばセット

天丼のてんや。ココブンジイーストの1Fに戻ってきました。以前もちょうど同じくらいの場所にありましたね。新しいビルなので店内もきれいです。

ランチでいただいたのは、天丼小そばセット(790円)。てんやの天丼はタレの甘辛さがちょうどよくておいしいですよね。天丼は海老、イカ、鱚、いんげん、かぼちゃが乗っています。ご飯の炊き具合もいい感じ。自動で天ぷらが揚がる機械があるらしいですが、職人が揚げなくても天丼として十分満足な味です。そばもさっぱりして、セットとして食べるのにちょうどいい感じでした。

次にふらっと寄ったら、てんやの日でした。毎月18日、創業30周年企画として上天丼690円が500円になっています。海老2本、レンコン、いんげん、かぼちゃ。海老2本はうれしいですけど、いつもは値段上げてまで上でなくてもいいかなという気になるんですよね。でも、てんやの日だと普通の天丼より安いです。

さらに、ちょっと気になっていたチーズチキン南蛮天丼(780円)を食べてみました。鶏天2枚とチーズかき揚げ、たっぷりのタルタルソースに温玉付きです。チキン南蛮って唐揚げじゃなかったっけ?と思いながらも鶏天を食べてみると、お肉が柔らかくそのままでもおいしいです。タルタルソースをたっぷり乗せて、鶏天、チーズかき揚げを一緒にいただくと、マイルドでまったりとしたなんとも不思議な味。温玉をご飯に混ぜると、さらにまったり度が増します。チキン南蛮のようで何か違う、でもこれはこれでいけるという感じの面白い天丼でした。ただ表に看板を出していなかったので、早めに消えるメニューかも…。

てんやは他にも時々こういう野心的な天丼を出すらしいので、また試してみようかなと思います。コスパ的には普通の天丼が一番良さそうですけど。ランチタイムは混んでいましたが、回転は早いです。テイクアウトで来る人も結構多いですね。
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Tenyasobaset Tenyanohi Tenyachiken

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■Monthly Sweets パティスリーキハチ

6月のマンスリースイーツ国立は、パティスリーキハチです。キハチのケーキは何度か食べた記憶があるのですが、この近辺で買ったことはなかったかな。立川伊勢丹にはキハチイタリアンがあります。

キハチと言えば、やはりトライフルロール(562円)が有名です。フルーツの入ったロールケーキ。真ん中がバナナで、そのまわりにカスタードクリーム、さらにキウイやイチゴ等とフレッシュな生クリームが入っています。生地はどっしりとしつつも、細やかで滑らかな口当たり。ちょっと高いですけど、サイズも大きいです。高級感のあるおいしいロールケーキでした。
後ろに写っているのはダブルチーズケーキ(562円)。少し固めのタルト生地の上にベイクドチーズケーキ、さらに上にレアチーズケーキが乗っています。一口もらってみたのですけれど、コクのあるベイクドチーズの味に、さわやかなレアチーズの味が加わって、おいしかったです。こちらもちょっと高いですけどね。

さすが有名店のケーキという感じでした。ラインナップとしては、ロールケーキを中心にいろんなケーキが揃っているみたいでした。
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Monthlykihachi

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■シロボシ

国分寺駅北口のわりと最近できた居酒屋、ランチのお店。魚しげの系列店みたい。1本路地西側です。お店は割と広々した感じがします。

ランチは日替わりとか、魚の焼き、煮、揚げ定食などがありますが、煮込みハンバーグ定食(1000円)をいただきました。
こちらのランチのポイントは、国分寺産野菜こくベジのサラダバー、というかいろいろお惣菜食べ放題なところです。ご飯とお味噌汁もお替わり自由。セルフのコーヒーも付いています。
この日は、身の分厚いブリのカルパッチョ、子持ちシシャモのフライ、そしてこちらも大きくぷっくりしたカキの煮物など。さすが海鮮が得意みたいですね。メニューのバラエティがいい感じ。あとはサラダや里芋の煮っころがしなど。お味噌汁はアサリがたっぷり入っています。
ハンバーグはごく粗挽きで、肉の味がしっかり感じられるタイプ。よく煮込まれていてデミグラスの味もおいしかったです。ご飯が進む、おいしいランチでした。

実は、ハンバーグを食べたのは2回目。1回目は1時ちょっと前に行ったら売り切れだったので、開店の11時に行ったのでした。初めての時に食べたのは、魚揚げ定食(1000円)でアジフライでした。こちらも出来立てアツアツで、ふっくらした身とタルタルが良く合っておいしかったです。
初回の時も、サラダバーではカルパッチョやポテトサラダ、豚肉とモズクの和え物などをいただきました。ただ、1時くらいになるとお皿が空のお惣菜があって、追加はされるのですが回転が若干遅い感じはありました。やはり開店時を狙っていくのが良さそうです。
あとコーヒーは、一応豆から挽いて作るジョージアのセルフのマシンみたいなのですが、まあ普通かなという感じでした。

私が行った時は、女性のグループが多かった印象です。ビュッフェの種類がいろいろあるのが人気のポイントかなと思いました。
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■絆水産

国立富士見通りのラーメン屋さん。ここの場所は代々ラーメン屋さんになっていることが多いですが、前にあったタンメン屋さんは結局入らず、多分その前くらいの哲麺には入ったことがありました。今回は魚介系のラーメンが気になって入ってみました。

エビつけ麺などもありましたが、澄んだスープが特徴の帆立と浅蜊のリッチ塩そば(750円)にしてみました。見ての通りのきれいな塩味のスープ。一口すすってみると、アサリの香りがガツンと来ます。濃い澄まし汁みたいな味で、海の香りも感じられつつ、後から昆布出汁のようなコクも出てきます。だんだん慣れてきますが、結構特徴のあるスープだと思いました。

麺は細麺。具材はアサリの身と鶏チャーシュー、やわらかい豚チャーシューなど。鶏チャーシューが塩のスープと麺に合いますね。小さいアラレの食感も面白いです。貝の味がよく出ているので好みはあるかもしれないですが、トータルではわりとあっさりしたおいしい塩ラーメンでした。

夜9時過ぎに入ったのですが、学生さんが結構来ていて人気があるみたいでした。移り変わりの多い場所ですが、今度はエビつけ麺を食べに来てみたいと思います。
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Kizunasuisan

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■プレミアム マリオジェラテリア

立川伊勢丹地下のジェラート屋さん。以前、キハチのソフトクリーム屋さんだったところです。3年くらい前には変わっていたようですが気づいていませんでした。買い物の休憩に便利な場所なんですよね。

いろいろジェラートが並んでいますが、ジェラートとソフトクリームが両方食べられるというジェラートソフトドルチェのキャラメルアーモンド(490円)にしてみました。焦がしキャラメルのジェラートの上にバニラのソフトクリームが乗って、さらにクラッシュキャラメルとスライスアーモンド、キャラメルソースがかかって、一番下にはコーンフレークが入っています。
焦がしキャラメルのジェラートを単独で食べると、かなり苦みが強めです。でもこれが濃厚なソフトクリームの甘さを引き立ててくれます。キャラメルの方が少なめなのでバランスはちょうどいいです。
キャラメルとソフトクリームが混然一体となって、苦みの中に甘さが出てきて、さらにナッツの香ばしさも加わり、デザートらしさをたっぷり楽しめます。こういうタイプのでいつも思うのですけれど、コーンフレークはもう少し少な目でもいいかな。トータルでは、ジェラートとソフトクリームのおいしさのいいとこどりをしたような感じでした。

ジェラートソフトドルチェ、まとまり感がいいですね。他には抹茶きなことベリーストロベリーがあるようです。
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Premiummariogelateria

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