■おこわ米八 和風焼肉弁当

nonowa国立WESTのパッサポルトだったところがお弁当屋さんのおこわ米八になりました。国分寺や立川にもあって、以前国分寺マルイの地下で松茸おこわを買ったことがありました。

今回は和風焼肉たっぷりおかず弁当(897円)を買ってみました。おこわは少しずつですけど3種類選べて、栗、鯛、タケノコご飯にしました。栗とか鯛とか、少なくとも1個ずつは入るようによそっているみたいですね。
ご飯はもちもちしてどれもおいしいです。出汁が染みてる感じの味がいいですよね。栗ご飯は定番という感じですが、鯛ご飯はホロホロっとした鯛の身と、これまた出汁の染みた菜の花のさっぱりした塩味がおいしいです。タケノコご飯もタケノコがいっぱい。蕗も大きいですね。
牛バラの焼肉も柔らかくておいしいです。わりといいお肉。下にきんぴらが隠れています。上のピンク色のものは、柴漬けに見えてザワークラウトでした。煮物、特にサツマイモもおいしかったです。
ボリュームはやや少な目ですが、いろいろ食べられてどれも味がよく、満足できるお弁当でした。

nonowa国立では、以前に続いておぼんdeごはんで魚のランチ(1080円)をいただいたのですが、このフライの味が結構よかったです。あんかけの味がなかなか絶妙です。
あと今回は雑穀ひじきご飯にしたのですけれど、これふりかけがかかっているみたいでおいしいですね。ご飯だけでパクパクいけます。おぼんdeごはんは、チェーン店なのに手作りの定食屋さんみたいで、味がしっかりしている印象があります。

新しく出来るお店もあれば、撤退するお店もあり、我が家的には4月末でパオパオがなくなってしまったのがちょっと残念です。安売りの時ばかり買っていたのを反省…。ともあれ、今回米八でnonowa国立でポイントが貯まるJREポイントカードを作ってもらったので、これからいろんなお店で貯めていこうと思います。
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■ダバクニタチ

国立駅北口の南インドカレーのお店。マゴメラボの隣です。ゴールデンウィークの谷間の平日にランチで行ってきました。

私はダバミールス(1400円)、嫁さんはキーマカレーのランチ(950円)です。
インド料理屋さんもいろいろありますが、国立で言うとマナカマナみたいな、バターチキンやほうれん草のカレーをナンに付けて食べるのは北インドの料理で、ムガール帝国の宮廷料理として発展したらしい。こちらのミールス(定食)は南インドの料理で、写真上側の器は右から、トマトと胡椒、パクチーのラッサムスープ、本日のカレー1(ジャガイモと豆、シメジのクートゥ)、本日のカレー2(塩チキン)、ナスや豆など野菜カレーのサンバル、キュウリとダイコンのサラダです。ご飯は+100円でインド米にできますが今回は日本米。上に乗っているのが豆のおせんべいパパド。手前にあるのが、豆の揚げ物ワダ、ココナツヨーグルトのタレ、チャトニとマンゴーのピクルスです。

ラッサムスープはパクチーの味が効いていてベトナム料理みたいな味わい。少し酸味があります。サンバルもカレーと言うわりにスープみたいにさらっとしていて、辛味もそんなにありません。一番ご飯に合うのは、塩チキンですね。こちらもスープカレーみたいな感じですが、チキンがほろほろっと柔らかく、すごくうまみが出ていました。南インドのカレーはさらっとしたものが多いのですかね。クートゥだけはどろっとしていて、こちらも辛味のない豆のシチューみたいな味でした。実はマンゴーのピクルスが一番辛かったかも。揚げ物もヨーグルトソースがぴったりでおいしかったです。パパドのパリパリ食感と塩加減もいいアクセントでした。

嫁さんのキーマカレーもあまり辛くなかったです。こちらはインド米のバスマティライスで全体的にさっぱりした味わい。スパイスの効いた挽肉とライス、さらに砕かれたパリパリのパパドとタマネギの酢漬けアチャールがちょうどいい組み合わせで、おいしいキーマカレーでした。

南インド料理ということで、特徴があって面白いですね。お店もカフェみたいなおしゃれな雰囲気です。席数は少な目。11時の開店時に行ったので待たずに入れましたが、さすが話題のお店らしくすぐ行列が出来ていました。平日だけど休みの人が多い日だったからかもしれません。国立らしいお店と言うか、人気ぶりや特徴でくにたちサイゴン桜を思い出しました。南インド料理と言えばビリヤニが有名ということで、日曜日にやっているらしいので、今度はそれを食べに来たいと思います。
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■R star

国立富士見通りのカフェ。こちらの場所はスコールカフェの時代が長かったように思いますが、業態変更などを経て、今はアールスターというお店になっています。際系列のお店です。

アメリカンスタイルのカフェっぽい感じですが、メニューは中華にハンバーガー、パスタなどいろいろあります。この日はお肉のイメージだったので、目玉商品っぽい本格的なハンバーガー、スペシャルナイアガラチーズバーガー(1490円)にしてみました。
出てきたハンバーガーは、ナイアガラの名の通り、チーズが滝のようにドロドロっと流れています。しばらくすると固まってしまうのかなと思いきや、低温でもとろけているチーズみたいです。
とろけていることによって、お肉とチーズがよくなじみます。パティも香ばしく焼かれて、お肉の味がじっくり味わえます。とろけるチェダーチーズとお肉、トマト、タマネギ、サウザンアイランドみたいなソースとこんがりしたバンズ、まとめてガブリといくとコクのあるうまみがじゅわじゅわっと感じられておいしいです。
時々ピクルスをつまむとさっぱりしてちょうどいい感じ。ポテトもカラッと揚がっていました。

少し高めにも感じますが、本格的なハンバーガーが食べられるのはうれしいですね。中華とか、いろんなおつまみも頼めるので、カフェバー的な使い方であれこれ選びたい時の飲み会などによいようです。
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Rstar

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■咲菜

nonowa国立WESTのお弁当とお惣菜のお店、さかなと読むようです。オープンした時は千惣(ちそう)という名前だったと思いますが、ブランド名を変えたようです。お弁当を買ってみました。

嫁さん用に鮭のり弁当(523円)。私は豚ロースしょうが焼き重(637円)です。
鮭のり弁はわりとオーソドックスな感じですが、鮭も厚みがありますし、鶏の唐揚げにだし巻き玉子も。海苔の下には昆布の佃煮が敷かれていました。

豚ロースしょうが焼きは豚肉がすごく分厚いです。生姜の味はそんなに強くないですが、甘めのタレがたっぷりついて、ボリュームがすごいですね。見た目のインパクトで選びましたけど、味もおいしかったです。だし巻き玉子とお漬物付き。こちらのお店はだし巻き玉子が目玉なんでしょうかね。ジューシーでおいしかったです。シンプルなお弁当でしたが、満足感がありました。

こちらのお店は、揚げ物とかお惣菜の種類がいろいろあり、日替わり弁当なども人気のようです。お昼時、結構混雑していました。
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■クラフト クニタチカ

国立駅南口、西友のあるセキヤビルの地下。クラフトビールを出すお店ができたことは知っていたのですが、会社帰りに夕飯を食べながらちょっと飲んでみようと思って、初めて入りました。

いわゆるビアバーという感じのおしゃれな店内。クラフトビールのメニューはレギュラー4種類、ゲスト5種類です。まず一杯目はレギュラークラフトの中から、福生のTOKYO BLUES ゴールデンエール(グラス 200cc 570円)にしてみました。
ちょっと濃いめの色。ホップの香りがクラフトらしい味わい。苦みもちょうどいい感じで、後味のすっきりした飲みやすいビールでした。写真手前はテーブルチャージ200円のお通し、チーズラスク。これもビールに合います。

1杯目をあっと言う間に飲み干して、2杯目は同じくレギュラーの横浜ベイブルーイング ベイヴァイス(グラス 200cc 570円)にしました。1杯目よりちょっと薄い色。飲んでみると、苦みは少ないものの、燻製のようなほんのりした香りを感じる、コクのあるビールでした。こちらは日野産のアスパラフリット(350円)と一緒にいただきました。またこのアスパラがシャッキリして新鮮そのもの。揚げたてアツアツで、自家製タルタルにぴったり合ってすごくおいしかったです。

最後にシーフードドリア(S 700円)をいただきました。カキやエビ、イカが入って、中はトマトのドリアです。アツアツのベシャメルソースがいい感じ。ビール目当てで来たのですけれど、料理も結構いいなと思いました。

クラフトビール、いろいろ特徴のあるものが揃っていていいですね。アルコールが少し高めみたいで、2杯でもいい気分になりました。料理も一人で頼みやすいメニューがいろいろあってよかったです。こういう一人飲みもいいなと思いました。
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■100時間カレーアメイジング

国立駅北口に出来たカレー屋さん。モスバーガーの隣、以前日本レンタカーの店舗があったところです。神田カレーグランプリで2014年、2016年に優勝したお店らしい。(そう言えば、日乃屋カレーは2013年優勝でしたね。)気になって家族で来てみました。

あまり大きくはないですけど、テーブル席もあります。ルーは濃厚ビーフがメインみたいですが、他もあるようなので、私はハーフ&ハーフ(690円)で濃厚ビーフ(中辛)とハヤシにしました。上の子は同じく濃厚ビーフ(通常)とバターチキン。下の子は牛すじカレー(890円)、嫁さんはアボカドチーズ(890円)、これらも濃厚ビーフ(辛さ通常)です。

100時間カレーの名前の由来は、野菜や果物を炒めた後にルーを煮込んで、その後冷蔵庫で熟成させるなどして、トータルの行程が100時間くらいかかっているということだそうです。濃厚ビーフは確かにコクがあるかな。中辛は結構辛みがあります。通常はかなりマイルドな辛さ。個人的には通常と中辛の中間くらいが好みな感じでした。
ハヤシとバターチキンは、それぞれハヤシライス、インドカレーの味が出ていますが、ベースに濃厚ビーフの味を感じました。トッピングとしては、アボカドチーズがかなりいい感じです。マイルドでまったりしたチーズとカレーの組み合わせで、ちょっともらったのですけれど、かなりおいしかったです。

チェーン店なので、すぷーんみたいな手作り感はないですが、食べやすいベーシックなルーに、煮込まれたコクが感じられていいと思いました。平日は日替わりランチがあるようです。国立の駅周辺はこのタイプのお店があまりなかったので、サラリーマンとかに重宝されそうです。
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■マゴメラボ

国立駅北口からちょっと行ったところに出来たカフェと、お米、お惣菜などのお店。富士見通りの米粉のパン屋さんマゴメの系列店です。元々は八王子のお米屋さんらしい。嫁さんがママ友ランチに行ってきました。

ランチはどれも980円。生姜焼きや鮭の塩焼きなどがある中、嫁さんは米粉唐揚げをチョイス。副菜も選べて、左からひえの磯辺揚げ甘酢あん、季節野菜と雑穀のサラダ、根菜とおからのサラダを選んだようです。ご飯も、白米、玄米もありますが、雑穀米にしています。
唐揚げは味が染みていて、やさしい味でおいしかったとのこと。副菜もどれも体にやさしそう。お味噌汁の出汁もよくでていたようです。ほっと安心できる定食屋さんの味という感じですね。

最近、マゴメの米粉のメロンパンをいただいて食べたのですが、もっちりした食感に加え味も特徴があっておいしかったです。私もこちらのカフェ、行ってみたいと思います。
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Magomelabo

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■元祖ニュータンタンメン本舗

国立旭通りにあるラーメン屋さん。いきなりステーキの隣、以前マフィンフィールドだったところです。マフィンフィールドは一度移転した後、結局閉店されたようです。

辛さが選べるタンタンメン(780円)で辛さ普通を選んでみました。写真見た時から気にはなっていたんですが、出てきたラーメンは、いわゆる担々麺ではないですね。中華料理屋さんで出てくる、ゴマのスープと花椒、挽肉の入った担々麺とは別のニュータンタンメンと思った方がよいようです。まあ担々麺も元は汁なしから始まったみたいではありますが。
でもこちらのラーメンもオリジナリティはあります。うまみのある辛いスープに加え、挽肉とニンニクが溶き卵に絡められています。辛さは普通でちょうどいいくらいでした。麺ももちもちしています。酸っぱくないスタミナ酸辣湯麺という印象でした。

須崎とかの担々麺を想像すると別物ですが、これはこれでいいかなと思います。辛いものが好きな人にとってはハマる味かもしれません。
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Newtantanmen

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■アカリベーカリー ブルーベリークーヘン

国立の有名なパン屋さん、アカリベーカリー。今回は定番のクリームパンに加え、おやつっぽいパンを2つ買ってみました。

まずクリームパン(160円)ですが、生地の柔らかさもいいですが、やはりクリームのふわふわ感が特別ですね。少しプリッとした弾力があり、砕いたプリンみたいな感じもします。甘みも優しくおいしいです。
写真左はブルーベリークーヘン(240円)。サクサクしたカステラ風の生地に、甘さを抑えたカスタードとフレッシュなブルーベリーが乗っています。上に乗ったクランブルも香ばしくて、いい食感です。ブルーベリーの甘さが生かされている感じがしますね。
写真右は季節のブリオッシュ 栗(240円)。甘栗のような栗にナッツ、さらに中にはクランベリーのペーストが入っています。栗とナッツの香ばしさとほんのりした甘みに、少し酸味のあるクランベリーの味がじゅわっと広がる感じです。大人向けの複雑なおいしさのパンでした。

また別の日に、今度は総菜パンなどを買ってみました。
まず鉄板の、写真2枚目左奥アンチョビキャベツ(210円)と右手前カレーパン(180円)です。アンチョビとキャベツのちょうどいい塩加減と、生地のもちもち感が特徴のアンチョビキャベツ。カリッと揚がった薄い生地の中に、ヒヨコ豆とタマネギがいい味を出しているルウの入ったカレーパン。改めて食べてみると辛さにパンチがあり、もたれる感じが全くなく上品な味ですね。どちらも相変わらずおいしいです。

右上のメロンパン(170円)は、メロンの香りがしっかりしていて、中の生地がふわふわでした。また、左下のパテ・ド・カンパーニュ(250円)がシンプルなわりに満足な一品でした。フランスパンに、鶏と豚のペーストを固めたようないわゆるパテが挟まっていて、パンの上にはベシャメルとチーズ。ほんのり胡椒の味付けと、パテの中にもチーズが入っていて、温めて食べるとフランスのカフェみたいな高級感のある一品になりました。

それぞれのパンにこだわりが感じられます。持ち帰る時も、個別のビニール袋に空気を入れて潰れないようにしたり、パンによっては紙袋にしたり、工夫があるようでした。小さいお店ですが、相変わらず人気みたいで次々お客さんが来ていました。職人さんも増やしているみたいですね。
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Akaribakeryblueberry Akaribakerypate

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■おぼんdeごはん

nonowa国立Westのレストラン。駅にあるのでいつでも行けると思って、却ってなかなか行かなかったお店です。カフェ&ミール エンの系列店みたい。ランチに入ってみました。

ランチはお肉やお魚、丼のランチなどがあり、お肉ランチ(1080円)を選びました。この日は、豚肉と冬野菜のトマト七味定食です。ご飯は、白米と五穀ひじきご飯、キヌア入りご飯から選べて、キヌア入りご飯にしてみました。ご飯とお味噌汁はおかわり自由です。

まずサラダなんですけど、ドレッシングがすりおろしタマネギの甘さがよくおいしいです。ハルダイニングのドレッシングにちょっと味が似ていました。小鉢がいろいろ付いているのもうれしいですね。お豆の使われているポテトサラダと、刻んだキャベツの酢漬け。お漬物もシソの味が効いていてよかったです。

メインですが、軽く揚げた豚肉にトマトの味が加わったエビチリみたいなソースがかかって、これがナスや舞茸などの野菜にぴったりあっておいしいです。ご飯が進む味です。さてところで、写真の1枚目と2枚目に違うところがあるのですがどこでしょう。
実は、お肉を1個食べたところで「すみません、焼きネギを入れ忘れてました~」ということで途中で投入になりました。ネギも甘みがあって、ピリ辛のソースに合うので間に合ってよかった。
キヌアご飯も食感がよく、健康的な感じでいいですね。お味噌汁も鰹節の味がしっかり出ていておいしかったです。

メニューがいろいろあり、おかずが豊富で健康的なところがいいですね。お店も明るくてカフェのようにのんびりすることもできそう。駅にこういうお店があると、近くの会社に出張するサラリーマンのグループとかには便利だと思います。遠くにいかずに、それぞれが好きなものを選べて、食べた後少しゆっくりしてもいい感じですし。いつもよくお客さんが入っているのがよくわかりました。
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