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■八代

国分寺駅南口、殿ヶ谷戸公園の方に坂を下ったところにあるラーメン屋さん。はちだい。わりと最近できたようです。

醤油豚骨ラーメン(690円)をいただきました。オーソドックスな家系ラーメン。麺の太さは選べますが、当然太麺です。こってりスープに海苔とホウレン草にチャーシュー。ご飯がおかわり自由で、海苔をスープに浸してご飯を巻いて食べるのが定番です。
スープは若干、平板な感じがしますかね。鰹節の香りとか、豚骨の濃厚さがやや弱いイメージ。くどすぎないとも言えるかもしれませんが。

塩や味噌などもあるようでした。ラーメン激戦区の国分寺ですが、この近くはあまりないのでポジション的にはいいかもしれません。
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Hachidai

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■レ・アントルメ国立 マカロン小箱

お土産にアントルメのマカロンをいただきました。nonowa国立で見てみたら1箱1328円。
昔は1個168円だったこともありましたが、今は1個216円みたいです。

私は左上のフランボワーズをいただきました。表面はサックリしていますが、中はじんわりねっとりした食感。甘さもじんわりとキイチゴの味です。オレンジも少しもらいましたが、こちらはややさっぱりとした感じですね。
ショコラや緑のピスタチオあたりが定番という気がします。右上のサクラがちょっと珍しいかな。

コーヒーや紅茶のお供にいいですね。カラフルでおしゃれな感じがするので、手土産に向いていると思います。駅でさっと買えるのもいいところです。
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Entremacaronbox

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■スシロー 生本まぐろ大トロ

回転寿司はスシロー派の我が家ですが、10月頭に立川幸町の五日市街道沿いにスシローがオープンしたということで早速行ってきました。これまで日野バイパスの方まで行っていたので、近くにできてくれたのはうれしいです。

日曜日だったのでかなり混み混みでしたが、スマホで受付して目安時間のちょっと前に行く感じにしました。
この日の目玉は生本まぐろの大トロ(302円)。脂乗りもよく、回転寿司らしからぬしっかりした味のトロでした。空輸で一度も冷凍していないらしく、さすが生まぐろのうまさが出ていると思いました。
後ろは秋らしく、サンマとイワシ。こちらも脂の感じがちょうどよく身もしまっておいしかったです。その後ろはカンパチ。黄色いお皿はどれも108円です。
他にはウナギ、カツオの創作寿司、鯛など。これらはまあまあかな。ウナギとか、毎回一応食べておきたいんですよね。

今回初めてエビアボカドのカリフォルニアロールを食べましたが、個人的にはこれ結構好きでした。エビフライがカラッと揚がって、アボカドと酢飯に合います。次来てもまた食べたい。
四角いお皿は194円ですが、シメに中トロ。こちらも身が分厚くて満足感がありました。デザートにミルクレープもいってみたのですが、ボリュームはあるものの、やはり冷凍を戻した感じというか喫茶店レベルを想像するとちょっと違いますね。値段から考えればそれなりですけれど。

久々に来たので変わったのかもしれませんが、白の皿がワサビ抜き、黄色の皿がワサビありと思っていたら、こちらのお店は全部ワサビ抜きで自分でワサビをつける形なんですね。あと、他の店ではタッチパネルで注文した時、席に割り当てられた色のプレートに乗って回って来るのが目印でしたが、それもみんな一緒になって、近づいた時にメロディで判断する形になっていました。いろいろコスト削減の努力が入っているようです。

おなかいっぱい食べても、沼津 すし之助の半額くらいの感じ。もちろんネタの内容は違いますけど。今はオープンしたてで頑張っているのかもしれませんが、ネタも今回かなりいい感じがしました。
行きやすい場所に出来たので、また角上魚類からスシローへの回帰が起こりそうです。場所的に引き続き混雑が続きそうなのは難点ですけどね。
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■とんき

国分寺駅南口のとんかつ屋さん。今まで来たことがなかったのですが、目黒の本店から暖簾分けされた老舗のお店のようです。お昼に入ってみました。

カウンターと奥に少し座敷があるようです。天ぷら屋さんや寿司屋さんのような雰囲気。今回は基本のロースとんかつ定食(1500円)にしてみました。
出てきたのは、カリッとした薄めの衣に厚みのある豚肉、脂もちょうどいい感じのとんかつでした。国分寺で有名なとんかつ屋さんと言えば、がありますが、そこよりも衣のパン粉感は少な目です。唐揚げのような薄い皮で覆われている感じ。国分寺の駅ビルにもある和幸とかのお店はサクサクしたパン粉をたっぷり付けているので、対照的ですね。こういうとんかつも肉をしっかり味わえる感じがいいなと思いました。ボリュームもたっぷりです。

アツアツのトン汁もころっとした豚肉が入っていて、ネギ、出汁の味がおいしかったです。キャベツおかわり自由、ごはんも一杯おかわりできて、三杯目からは+50円です。
ちょっといい和食が食べられた感じがしました。若干服に油のにおいがつくかなという感じはありましたが、お昼時お客さんが結構入って、地元の人に人気があるお店のようでした。
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Tonki

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■Monthly Sweets 虎屋ういろ

10月のマンスリースイーツ、10/16からの2店舗目は伊勢の虎屋ういろです。すっかり忘れていましたが、随分前に伊勢丹の催しで買ったことがありました。

いろいろなういろうがある中、黒ういろ(400円)と、よもぎういろ(520円)を買ってみました。長さは19cm弱あるので結構お手頃な感じですね。
黒ういろは黒砂糖の味で、甘さがじんわりきます。食感のもちもちもちょうどよく、上品な味わいでした。よもぎの方は、間に小豆のういろうが挟まれていて草団子のような感じ。こちらもやっぱりもちもち感がポイントですかね。

ういろうって名古屋でお土産に買ったりするときも、結構当たりはずれがあるというか、イマイチなやつはグズグズっとした食感だったり、味が薄かったりしますが、さすがこちらは食感もよく、味も和菓子らしい控えめなちょうどいい甘さでした。
和菓子にしてはお手頃な値段なので、お土産にもおやつに食べるのにも気軽に買っていけますね。
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■パンパティ カレーパン

立川通り沿いのパン屋さんパンパティ・アンソロジー。私的にはがっつりチーズをオススメしていましたが、パンパティと言えばカレーパンでしょう、という話を聞いてカレーパンも試してみました。

カレーパンは143円。中を割ってみると、濃厚に煮込まれた感じのルウ。辛さは強すぎず、そこそこパンチもありマイルドな辛さです。まずパンの皮が柔らかい。柔らかいというか、とろける食感という感じです。口の中が油っぽくなりすぎず、ルウと一緒にとろける感じがしました。
さらに具が大きくて食べごたえがあります。牛肉やニンジンのごろっとした感じがすごい。具がこれだけ大きいのも珍しいと思います。がっつり食べたというインパクトがありますね。
確かに人気があるだけあって、パンの皮と中の具、ルウが調和した、他のパン屋さんとはちょっと違う際立ったおいしさのあるカレーパンだと思いました。

ついでに他のパンも買ってみましたが、写真3枚目、カレーパンの左はクリームドーナツ(140円)。カレーパンと同じく揚げた生地がとろっとして、さらに中のカスタードも濃い目で甘くて、とろける味の組合せがおいしいです。こちらもオススメ。
写真上はソルティドッグ(302円)。ハーブソーセージがプリッとしてしっかりした味わいです。ソーセージが大きくて、焼き加減もよくおいしかったです。

パンパティはどのパンもおいしいですが、揚げパンにも特徴が出ていますね。カレーパンは確かにオススメです。是非買ったらすぐ、お店の脇の食べるスペースかおうちに帰ってすぐ、揚げたてを食べて欲しいと思います。
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■地鶏や

立川ルミネ8Fのレストランフロアにある鶏料理屋さん。五右衛門の系列のようです。メニューの雰囲気なんかがよく似ています。焼鳥を食べたくて、車で行けるところがあまり思いつかず、こちらに来てみました。

窓際の小さな座敷みたいなところに入れてもらったのですが、立川駅前の夜景を見下ろせました。
お目当ての焼き鳥は串10本盛り(2138円)。モモ、ネギ間、つくね、皮、レバー、ししとう、ベーコントマト、ネギなど。炭火でこんがり焼かれておいしいですけれど、もうちょっと肉のふっくら感というか、フレッシュな感じが欲しかったかな。人気のお店のようにはなかなかいかないかもしれないですけれど。
子供向けに頼んだ、よくばり御膳(1490円)がなかなかいい感じでした。親子丼につくねハンバーグ、唐揚げ、サラダ、冷奴もついています。親子丼は子供が喜んで食べていました。

他にはスモークチキンと温泉卵のシーザーサラダ(648円)、鶏唐揚げ(702円)、名物コリコリ(486円)など。唐揚げは結構肉が柔らかくておいしかったです。コリコリは砂肝とキクラゲ、ザーサイをネギ塩タレで和えたもので、ビールが進みそうな味でした。
〆にわりと安そうだったので鶏塩ラーメン(410円)を頼んでみましたが、こちらはインスタントっぽくてちょっと残念な感じでした。

居酒屋のようにもファミレスのようにも使えるのがいいところですね。どちらかと言うとセットメニューの方がお得感があるような感じがしました。
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■鴨錦 つけ鴨カレーうどん

国分寺駅南口のうどん屋さん。以前のタツノコビル、閉店したヴィンチェレ(今は新しいお店になっています)の隣の地下です。以前、昼間にバーを借りて営業していた時に来ましたが、独立した店舗になったんですね。

今回は一番人気という、つけ鴨カレーうどん(1000円)にしてみました。出汁の効いたカレーのつけ汁にうどんを浸していただきます。うどんのコシは普通くらい。鰹節と鴨の出汁がいい感じです。鴨肉が入って、さらにネギと豚肉がたっぷり。最後に生玉子を落とし入れ、ご飯と一緒にスープカレー風にいただきました。ここでつけ汁の方にご飯を入れるか、ご飯の方に汁をかけるか問題があるのですが、つけ汁の方にご飯を入れるとスープが多くて若干食べにくい感じがするので、ご飯の方にかけるのがいいかもしれません。

うどんとご飯で2度おいしい感じでした。うどん以外にそば、中華麺も選べるようです。前回おいしいと書いていたしょうが湯を飲み忘れてました。また来たいと思います。
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■濱かつ

五日市街道沿い、小金井公園入口のちょっと先にあるとんかつ屋さん。お友達にオススメされたのと、前を通るたびに気になっていたので行ってみました。リンガーハットのグループ店で、ブランド名を浜勝から濱かつに変えようとしているところのようです。

いわゆる和幸みたいな、とんかつ屋さん。キャベツ、お味噌汁、お漬物がおかわり自由です。ご飯は白米か五穀米みたいな感じの麦ごはん、お味噌汁は赤味噌か白味噌から選べます。
私は基本のロースかつ定食(100g 1393円)。衣はパン粉が多めのタイプで、ふわっとさっくり揚がっています。豚肉の脂身の感じもいいです。衣と豚肉のなじみ方というか、うまみがうまく閉じ込められている感じがしました。
嫁さんは浜勝スペシャル定食(1825円)です。ロース、ヒレ、エビフライにオランダかつが付きます。オランダかつは豚のミンチにチーズが入ったカツです。チーズインのカツって他にもありますけど、薄切り肉をミルフィーユみたいに重ねるタイプが多いですよね。こちらのミンチは柔らかくて食べやすいですし、チーズがよく混ざる感じでおいしいと思いました。
子供たちは、ロース、ヒレ、チキンの乗ったコンビかつ定食(1393円)とジュニアセット(734円)。結局カツのボリュームが多くて、残ったものはお持ち帰りにさせてもらいました。

ソースは辛めと甘めの2種類、最初にゴマとすり鉢が来て、すったゴマにソースを入れて付けて食べる形にしました。ドレッシングも和風と生ドレッシングの2種類あって、個人的には野菜をすって絞ったような生ドレッシングがすごくおいしいと思いました。別料金ですがデザートビュッフェや、肉のグレードが高い黒豚、牛かつもありました。
選べるものが多くて、サービスに力を入れている感じがしますね。とんかつもかなりおいしいと思いました。関東には少な目のチェーンだと思いますが、また来てみたいと思います。
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■Monthly Sweets ブーケ

10月のマンスリースイーツ。また前後半で2店舗登場のようです。1店舗目は浦和のプリン専門店Vukeと書いてブーケ。ブーケプリン(430円)とチーズ(450円)を買ってみました。

まずブーケプリンですが、いわゆる2層のとろけるプリン。バニラビーンズがたっぷり入っていて、バニラの味がしっかりしています。さらにカスタードも玉子の味、生クリームのコクがかなり濃厚。カラメルの量もちょうどいい感じです。これはさすが、専門店の看板プリンというおいしさでした。

続いてチーズの方ですが、一番下はプリンなんですが、クランブルみたいなタルト生地が乗り、さらに上に濃厚なとろとろクリームチーズが乗っています。まさにレアチーズケーキのようなプリンのような、初めて食べる味という感じ。濃厚なチーズクリームの味と、プリン、バニラの味がうまくバランスが取れているのでしょうね。人気No.1というのもうなずけます。

パッケージの絵もかわいいです。マダガスカル産のバニラを使っているということで、マダガスカルの猿、ベローシファカがモデルのようです。
値段の割にサイズは小さいですが、以前のプリン本舗がいまいち特徴が薄かったのに対し、おいしさのインパクトはばっちりです。お土産にもらったりしたらうれしいんじゃないかなと思いました。
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