« 2017年7月 | トップページ

■羽衣ねぶた祭 2017

立川市羽衣町で行われる、ねぶた祭りに久々に行ってきました。2012年以来です。今年は8/18,19,20に開催で20日の日曜日に行きました。

例年ものすごい暑い時期で、人もたくさん来るので混雑もあって汗だくになるのですが、今年は割と涼しかったので快適に見られました。並んでいるねぶたは青森県黒石市のお祭りに使われたものを買ってきているらしいです。青森市の「ねぶた」が一番有名ですが、弘前や黒石のものは「ねぷた」と呼ばれるようです。
写真1枚目は悪源太義平の霊、2枚目はスサノオ。浮世絵等がモチーフになっているのだと思います。前に飛び出てくるような立体感がいいですね。

いろんな屋台が出ていて、焼きとうもろこし(300円)などをいただきました。青森の物産展をやっていたり、商店街の方がお店を出していたり。
ねぶたの点灯は19時からで、お祭りは21時まで。その間にねぶたの移動や、お囃子や踊りがあります。コンパクトにまとまっていて、気軽に行けるところがいいです。久々に夏らしいお祭りを体験できました。
[MAP]
(Mu-To)
Hagoromonebuta17_1 Hagoromonebuta17_2 Hagoromonebuta17_3 Hagoromonebuta17_4 Hagoromonebuta17_5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■フルーツピークス 果樹園のパフェ

ららぽーと立川立飛の果物屋さんがやっているケーキ屋さん。前にタルトを買ってきたことがありましたが、今回はイートインでいただきました。

私は、三井ショッピングパークカードを見せると100円引きというキャンペーンに誘われて、果樹園のパフェ(830円 カードで-100円)です(写真右)。フルーツの上にバニラアイスがもりもり。
最初は若干食べづらいですけど、このバニラアイスが濃厚で、てっぺんのラズベリーと一緒に食べるとすごくいい感じ。メロンもさすが果物屋さんという感じの甘さ。
下のグラスの中にはパイナップルやオレンジ、グレープフルーツなどが入っています。こういうフルーツ、パフェにすると酸味が際立ったりする場合がありますが、そこはさすが果物屋さん、甘みがしっかりしてアイスにもあっておいしいです。パフェ食べるのも久しぶりでしたが満足できる味でした。
嫁さんは写真左のフルーツティアラ(540円)。薄いタルト生地の上にカスタードが乗り、さらにその上にオレンジ、キウイ、メロンなどフルーツがたっぷり乗っています。こちらもフルーツがたくさん楽しめていいですね。

カフェスペースも広く、入りやすくてよかったのですが、こちらのカフェは8/27で閉店なのだそうです。おいしい分だけ、値段もちょっと高めではあったからでしょうかね。
ららぽーと立川立飛も、最近いろいろお店の入れ替わりがあるようです。オリオン書房が閉店して、別の区画に有隣堂が入りました。向かいに文具や雑貨のセレクトショップも期間限定で出来ていて、ラインナップがおしゃれな感じでよかったです。
[MAP]
(Mu-To)
Fruitspeakskajuen

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■扇の牛 TOKYO

長江菜館や、くにたちサイクル(昔は国立ビーエス商会という名前だったと思いますけど)のところにある焼肉屋さん。高級そうなお店で気になっていたのですが、ランチ営業を始めたと聞いて行ってきました。

ランチは焼肉セットなどもありますが、肉寿司がメインのようです。並(1274円)、上(1598円)、特上(2030円)とあって、今回は上炙り寿司(1598円)をいただいてみました。スープとお新香付き。
上は2貫ずつ5種類のお肉が味わえます。ご飯は酢飯でなく普通のご飯のようで、少し小さめですが10貫食べるので結構お腹にはたまります。写真右側手前から、ハラミ、とろタン、芯ロース、左が手前から、さっと焼き生ロース、カルビです。

タンは塩だれ、ハラミは生姜醤油、カルビはタレでいただく形ですが、どれも柔らかくちょうどいい感じに焼かれています。タンは歯ごたえもよくいい感じ。ハラミとカルビもそれなりかな。わりとタレが薄味なので、タンは塩を、ハラミとカルビは少し醤油をかけるとちょどいいと思います。
そして、こちらの中で一番おいしいと思ったのは、左手前のさっと焼き生ロースと右奥のウニが乗った芯ロースです。A5ランクの銘柄メス牛を使っているということで、歯ざわりから柔らかく、肉のうまみもギュッと出てくる感じです。特にさっと焼き生ロースの柔らかさは抜群。少しワサビを足すと、さらに肉の甘みが感じられておいしいです。芯ロースの方も、ウニがまったり濃厚で贅沢なおいしさでした。

特上はカルビじゃなくてトモ三角になったり、トリュフがかかったりするようですが、個人的には上が一番バランスよさそうに思いました。さすがお肉にこだわりがあるお店という感じです。焼肉屋って、ついついカルビに目が行きがちですが、こちらのお店の場合はロースですね。座敷のほか、テーブル席もあります。夜にも一度来てみたいと思いました。
[MAP]
(Mu-To)
Ouginoushi1 Ouginoushi2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■ミスターワッフル

立川ルミネ1F、成城石井が前の場所に戻った跡地(その前はスタバだったかな)の所に出来たワッフル屋さん。試しに買ってみました。

テイクアウトの場合、1分ほどトースターで温めて、少し待つのがいいそうです。表面がカリッと、中はもちっとなります。電子レンジは使わない方がいいみたい。
写真左から、プレーン(170円)、焼きリンゴ(190円)、アーモンド(190円)です。まず基本のプレーンは、表面がほんのりメープルかハチミツのコーティングがされていて、ちょうどいい甘さです。生地の甘みや、もちもち感もいい感じです。焼きリンゴは、中に入っているリンゴの粒が甘酸っぱくて、これまたおいしい。アーモンドはアーモンド粒がたっぷりかかって香ばしい味わいでした。

ベルギーワッフルにはブリュッセルワッフルとリエージュワッフルがあって、こちらのものやマネケンのものはリエージュワッフルのタイプ。ブリュッセルワッフルは長方形でわりとカリッとしたタイプのものらしいです。
今回の中では、私は焼きリンゴ、嫁さんはアーモンドが好みでした。ちょっとしたおやつにいいですね。イートインスペースもあるので、お店なら一番いい状態で食べられそうです。
[MAP]
(Mu-To)
Mrwaffle

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■旬

国分寺駅北口からちょっと西側に行ったところにある居酒屋。以前橙という名前だったのが旬になりました。地下1Fで猿酔家の斜め前です。1Fにはグリージョがありましたが閉店してしまったようです。少人数の飲み会で入りました。

幹事おまかせだったのですけど、多分飲み放題付き4000円のコース。最初はピッチャーのビールでカンパイ。前菜から始まり、刺身とサラダが出てきました。刺身は新鮮な感じでおいしかったです。
串揚げはカレーチキンとオクラ。これもサクサク感があってよかったです。それから、ジャガイモとトマトのチーズ煮込みみたいなグラタン。後は春巻きと、シメにそば、デザートなどでした。ちょっとメインディッシュ感が不足気味ではありますね。
飲み物は例によって、ジンジャーハイボール、ハチミツ梅酒のソーダ割、グレープフルーツジュース等をいただきました。

リニューアルして、以前座敷だったところがテーブルになったみたいです。比較的大人数でも入れそう。以前からロフトみたいなスペースがありましたが、半個室になっていて今回そちらに入りました。
お店としてはジビエとかが推しなのかな?そう言えば、階段入口の庇の横にカンカルという橙の前のお店の名前が残っていましたが、それもリニューアルで消されたようですね。
[MAP]
(Mu-To)
Shunizakaya1 Shunizakaya2 Shunizakaya3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■ブリオッシュ・ドーレ ブリオッシュアイス

nonowa国立Westのパン屋、カフェのブリオッシュ・ドーレの前を通った時に、看板に出ていたブリオッシュアイスがおいしそうだったので入ってみました。

ブリオッシュアイス(バニラ)は300円。イチゴのトッピングが付くと+20円です。ジャーに入ったカフェオレは、レギュラー350円ですが、この日はサービスで同じ値段でラージにしてくれました。

ブリオッシュアイスは、ブリオッシュのパンにバニラアイスを挟んだもの。ブリオッシュはややサックリした食感で、もっさりしないところがいいですね。アイスの甘さに粉砂糖も加わって、ブリオッシュとのバランスもちょうどよくおいしかったです。ただイメージよりは若干小さい感じがしますけどね。別のところでブリジェラというのを食べたことがありますが、それとも似ています。

暑い日だったので、ジャーのカフェオレもたっぷり飲めてうれしかったです。カフェスペースは初めて入りましたが、明るくて外の景色も楽しめますし、お店の雰囲気もいい感じだと思いました。待ち合わせに使うのも良さそうです。
[MAP]
(Mu-To)
Briochedoreeice

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■天下一品

京都の有名なラーメン屋、天下一品の立川店に行ってきました。できたのは後ですけど、蒙古タンメン中本の近くです。かなり昔に都内のお店に行って以来でした。

天一と言えば、こってりラーメン(720円)です。鶏ガラと野菜をじっくり煮込んで作られた濃厚なスープ。豚かと思っていたら鶏なんですね。ポタージュのようにねっとりしていて、野菜のうまみも感じられます。この濃厚なスープが麺に絡んで、さらにたっぷりのネギ、チャーシューと頬張ると至福の味。スープが独特で、他では真似できないおいしさになっていると思います。少し唐辛子が入っているのもアクセントになっています。ご飯が欲しくなる味で、+80円の定食セットにすればよかったと思いました。

あっさりラーメンの方は普通の鶏ガラスープの醤油ラーメンみたいな感じですね。こってりとあっさりの中間もあるようです。
一蘭等もそうですが、有名店の支店がちゃんとあるところが立川のいいところです。WINSのおかげでこの近くにラーメン屋なんかが多いのかな、という気はしますけれど。こちらのお店は6月に内装が新しくなったようです。
[MAP]
(Mu-To)
Tenkaippin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■オトメ

国分寺の老舗中華料理店。以前からおいしいと評判は聞いていたのですが、ようやくやってきました。国分寺駅南口、和福のちょっと先です。

メニューは肉野菜炒めとか定食ものから、炒飯、焼きそば、ラーメンなどいろいろ。初回はまず、やわらかい焼きそば(918円)をいただきました。
麺は一部こんがり焼かれた感じで、上に白菜やもやし、ニンジン、タケノコ、キクラゲなど野菜たっぷりのあんかけがかかっています。豚肉も結構はいっていて、お肉が柔らかくておいしいです。あんかけの味も上品な感じ。銀座アスターみたいなイメージですかね。
カラシつけるとバランスがいいですね。わりとボリュームもありました。

そして続けて2回目。今度は中華丼(918円)をいただいてみました。丼をイメージしていたら平たいお皿。お漬物とスープ付きです。
これまた野菜がたっぷり。アツアツにしっかり炒められて野菜がおいしくいただけます。あんかけの味はやや濃いめですね。チャーシュー、というか金華ハムも味がよく染みてておいしい。さらに目玉焼きのトロトロ感もちょうどいいです。黄身の部分を崩して、あんかけ、チャーシューと一緒に食べると至福の味です。
こちらもわりとボリュームがありました。スープは少し薄味ですね。

評判通りおいしい中華でした。手軽に高級店の味が楽しめるという感じですね。やきそば等、五目にすると具材のグレードが上がるようです。お店にかかっているヨーロッパの風景のリトグラフなどもいい感じでした。
国分寺の中華は、広さや高級感で言うと駅ビルの華琳もありますし、本場の味という意味では新中華もあります。いろいろ気分で選んでもいいかなと思いました。
[MAP]
(Mu-To)
Otome1 Otome2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年7月 | トップページ