■モス アボカドサラダバーガー

国分寺駅南口、11時くらいに手早くお昼を食べようと思って、久々にモスバーガーに入りました。期間限定のメニューという、アボカドサラダバーガーのポテトSドリンクMセット(840円)をいただいてみました。

まったりとしたアボカドの味って、ハンバーガーに合いますよね。またこちらはドレッシングの味がすごくさっぱりしていて、レモンのさわやかさとパクチーの香りが夏らしくていい感じです。タマネギ、レタス、トマトなど、野菜もたっぷりでいいですね。
ドリンクは日向夏のソーダにしましたが、甘さと酸味がちょうどよかったです。モスのハンバーガーはボリューム少な目な印象ではありますが、ポテトも合わせると案外ちょうどいいくらいになりました。ポテトの揚がり具合もよかったです。

国分寺南口のお店は2階がすごく明るくて、窓際の席も駅前が見晴らせて気持ちいいです。ちょっと気分がリフレッシュできるランチになりました。
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Mosavocadosalad

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■すぷーん 豚トロ角煮カレー

国分寺駅南口のカレー屋さん。ネットを見ていたら、すぷーん国分寺店がグルメ王 渡部がオススメするやわらかすぎるお肉の名店として紹介されたということで来てみました。

有吉弘行のダレトク!?というTV番組らしい。レポーターのあばれる君のサインが置いてありました。紹介されたのは豚トロがまるごと1枚乗ったプレミアム豚トロ角煮カレー(1200円)のようですが、豚トロがハーフサイズの豚トロ角煮カレー(950円)をいただきました。

ルーはさらっとしていますがデミグラスソースのようなコクがあり、いかにも上品な欧風カレーという感じ。辛さは辛すぎず私的にはちょうどいいところ。
さて話題の豚トロですが、スプーンでつつくとホロホロっと崩れます。脂身の加減もいい感じ。マスタードソースもお肉とカレーに合います。肉をつついて、カレー、ターメリックライス、半熟玉子と一緒に食べるとトロトロ感がMAXでおいしいです。水菜もさっぱりする感じが加わっていいですね。
あばれる君によると「離乳食かマシュマロくらい柔らかい」ということですが、まあ普通より柔らかい角煮、という感じでしょうかね。渡部氏のサインはなかったみたいですが、オススメしてるけど来てはいないのかな?

こちらはコクのあるルーと、素揚げや天ぷら等、揚げ物のトッピングの組み合わせが上手だなという印象があります。元々は西国分寺が本店で、国分寺と三鷹のお店はフランチャイズ的な展開になっているようですね。以前は日替わりやワンコインで方針にブレがあったりしましたが、メニューもきれいになって運営がしっかりしてきた気がします。そう言えばラピュタグッズもなくなっていたかな。
テレビで紹介されると人気も出ると思うので、良さを保ちながら頑張っていって欲しいと思います。
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Spoontontoro

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■胡桃堂喫茶店

国分寺駅北口、早稲田学園の近くに出来た喫茶店。名前の通り、西国分寺のクルミドコーヒーの系列店です。評判のお店ということで早速行ってきました。

2階建ての古めかしい建物。1階にも席がありますが、2階が広々しています。椅子やテーブルもアンティークな雰囲気です。深煎り珈琲(810円)とバゲットフレンチトースト(648円)をいただいてみました。
珈琲は、深煎り、中煎り、浅煎りが選べるのですが、深煎りは苦いかと思いきや全然苦くないです。ハンドドリップのやさしく深みのある味。スムースでマイルドなコーヒーで、ゆっくり飲むのにいいなと思いました。

バゲットフレンチトーストは、トッピングがカスタード、ホイップ、あんこから2つ選べて、カスタードとあんこにしてみました。パンは皮がしんなりしてるけど固め。噛んでるうちにじんわりした甘味がでてくるタイプです。カスタードは甘さ控えめで、すごくねっとりしています。あんこもやさしい甘さ。アツアツのフレンチトーストとは違って、こちらもほのかな甘みをゆっくり楽しむのにいいなと思いました。
あと、ナイフとフォークが黒くて重くて印象的。カトラリーにもこだわりがあるみたいですね。

以前、西国分寺のクルミドコーヒーに行った時には地下に入れられてちょっと残念だったのですが、こちらは2階が広くて、いつ来てものんびり過ごせそうです。ソファではないのでゆったりくつろぐ感じではないですが、そこもダラっとしすぎなくていいかな。早稲田の小学生が帰る時間帯だとちょっと外が騒がしいかなとは思いました。階段脇に本棚があって、書店というか、文化発信的なこともしていこうとしているみたいです。コーヒー1杯810円はちょっと高いですけどね。
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■なんくるないさー

国分寺駅南口にある沖縄料理の居酒屋さん。以前月と猫、さらに前は三の蔵だったところです。少人数での飲み会で入ってみました。

まずはオリオンビールのジョッキ生(648円)でカンパイ。19時までは半額みたいです。お通しはエビのマヨネーズ和え。
最初は、生ハムとパパイヤのシーサーサラダ(605円)、ニラジャン豆腐(486円)などをいただきます。シーザーサラダ?はパパイヤ感はあまり分からなかったですが、生ハムは結構合いますね。ニラジャン豆腐はピリッと辛くてお酒の友にいい感じ。

2杯目はシークワーサーサワー(432円)で、塩漬け豚のスーチカ(562円)などをいただきます。そして沖縄料理と言えば、ゴーヤチャンプル(626円)。ゴーヤがかなりたっぷり入っていて、スパムの塩味とゴーヤの苦みがいい組み合わせです。写真はないですけど、他にもテビチ(豚足)、ナカミイリチー(ホルモン炒め)、マーミナーチャンプルー(モヤシ炒め)、ソーミンチャンプル(そうめん炒め)など名前だけだと何かよく分からない沖縄料理などいただきました。中ではソーミンチャンプルがオススメかな。

シメに向けて、沖縄そば(ソーキソバ 702円)と海ぶどう(594円)、うちなー焼きそば(ソース 626円)など。沖縄そばは角煮が柔らかく、コシのあるソーキソバが出汁と相まっておいしかったです。うちなー焼きそばはソースの焼きうどんっぽいですけど、スパムが入っているのが沖縄風かな。沖縄料理はスパムを使うものが多いですね。

価格もそこそこリーズナブルで、たっぷり沖縄料理を楽しめました。北口の獅~猿~が若干沖縄料理から離れて行っているっぽいので、沖縄料理に浸りたい場合にはこちらのお店もいいと思います。
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■一竜

国分寺駅北口、東側から北にでるところのそばに新しいラーメン屋さんができました。以前かつ上だったところです。博多の屋台から始まったという正統派の豚骨ラーメン屋さんです。

赤ダレラーメン(710円)を頼んでみました。スープはわりと濃厚ですが、臭みはほとんどないです。麺はコシがしっかりしたストレートな細麺。固さも選べますが普通にしました。
ネギにキクラゲ、豚バラチャーシューと正統派らしい組み合わせ。小さな鉢とすりこぎがあって、ゴマを砕いて入れられます。ちょっと加えるくらいがいい感じですかね。紅ショウガもお好みでトッピング可能です。
チャーシューが柔らかくほろほろ崩れる感じでした。写真だとスープに沈んでいますが、赤ダレもチャーシューの上に乗っています。私は辛いのはそんなに得意ではないですが、こちらのタレはそれほど辛くなく、溶かして食べた方がパンチがあってよかったです。

5/26までオープン記念で替え玉(100円)が1つサービスだったので、替え玉ももらいました。結構ボリュームがあるので、スープは多めに残しておいた方がいいですね。同じ普通で頼んだのですが、替え玉は麺単体で来る分、ちょっと固めに感じます。それもまた変化があってよかったですが。

とんこつラーメンはなんだかんだで一蘭派ですが、こちらも結構おいしいと思いました。正統派のとんこつでは、他に国分寺だと木村亭、ららぽーと立川立飛には一幸舎などがありますね。
駅にも近いし急ぎの時によさそうです。この辺りはお店の変化も激しいようで、隣のそばだいごろうも富士そばになっていました。
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■メイカフェ

国分寺駅南口から東側に坂を下って、殿ヶ谷戸公園を少し過ぎたところにあるカフェ。豚丼がおいしいという噂を聞いてランチに来てみました。

ランチの豚丼は680円。カフェらしいスタイルの定食ですね。
豚丼って、甘辛く煮たタイプが多い気がしますが、こちらは豚しゃぶのように茹でた豚にネギとタレが合わさっています。豚肉はブランド豚のようで、さっぱりしていながらうまみのあるおいしいお肉です。そしてタレが濃厚で、ネギ、豚、ご飯にぴったり。ボリュームはそれほど多くありませんが、がっつりいける豚丼でした。
また付け合わせのキャベツと塩昆布の和え物やお漬物もちょうどいい味。さらにお味噌汁の出汁もすごくいい味で、定食として丁寧に作られているなと感じました。

お店も広々としていて、カフェの雰囲気もいいですね。木の家具も内装との統一感があって、ナチュラルなお店の雰囲気に合っています。最初、豚丼が有名と聞いて、定食屋さん風のお店かと思ったら、すごく今風のカフェでした。
地元の奥様方のおしゃべりスポットになっているようです。今度はハンドドリップのコーヒーも試してみたいと思います。
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Maycafe

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■新中華

国分寺駅南口の中華料理のお店。讃香製麺所の2階、ちょっと狭い階段を上がったところです。ランチに来てみました。

中国語が飛び交う本格的なお店。ランチの定食は、エビチリや麻婆豆腐など定番のものがいろいろある中、鶏のブラックペッパー炒め(800円)にしてみました。
玉子スープにキャベツのサラダ、ザーサイ付き。玉子スープは中華料理らしい、やさしい味でした。
メインの鶏炒めは、コクのある甜麺醤の味付けがニンジン、タマネギにもよく絡んでいておいしいです。ご飯が進む味。胡椒の味付けはそれほど強くありませんでした。ザーサイもぴったり合いますね。
杏仁豆腐も、アンニンの味がちゃんとして口直しにちょうどよかったです。

安心できる中華料理の味で、素早く出てくるところもいいですね。年中無休ということで、ランチ等に気軽に使えそうです。
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Shinchuka

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■多根果実店

国分寺の老舗ケーキ屋さん。以前は国分寺駅北口前にありましたが、駅前再開発の移転で現在の場所に移りました。フジランチとかの近くです。
ケーキや焼き菓子などがいろいろあります。ケーキはフルーツがいっぱい乗ってサイズも大きいですが、結構いいお値段。渋皮和栗パウンドケーキが有名ですが、1620円とこちらもちょっと高いので、今回は雰囲気の似ている和栗のマフィン(324円)と、チョコマフィン(270円)を買ってみました。

和栗のマフィンは、和栗が入ったマフィンの上にナッツが乗っています。マフィンはしっとりして、栗と合わさった素朴な甘さがいい感じです。チョコマフィンは割と普通かな。チョコの濃さもまあまあという感じ。

2Fは喫茶になっていて、ケーキ以外にステーキも食べられるらしい。あとなぜかフィギュアとかも売っています。移転前は店名通り、フルーツも売っていたと思いますが。ともあれ、お店も商品ラインナップも含めて、昔から愛される地元のお店という雰囲気です。
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Tanekajituten

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■花旬庵

国分寺セレオのレストラン街にあるお蕎麦屋さん。ランチに入ってみました。

今回は春らしく、鰆と季節の天ざるそば(1177円)です。天ぷらは、エビ、カボチャ、赤ピーマン等に加えて、菜の花、鰆など。カラッと揚がっていておいしいです。鰆が特に、白身の淡泊な味で厚みもあり、衣のサクサク感とあっていい感じでした。
そばはわりとあっさりした感じですかね。仕事がある日のランチとしては、後々もたれない感じなのはいいかもしれません。
天ぷらとそばって、誰が考えたのかなーって思うくらい、いい組み合わせですよね。

お昼時は人気があって、やや年齢層高めな方を中心にお店はいっぱいになっていました。お店もゆったりした感じで、ゆっくりそばを食べたい時にいいと思います。
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■ハルダイニング

国分寺駅南口のイタリアン食堂 HARU Dining。お店の外観的にはトロピカル系かと思ったんですけど、夜はイタリアンと肉餃子などがメインの居酒屋になるようです。ランチに入ってみました。

パスタやリゾットがいろいろ選べて、ものによって値段が違いますがカルボナーラ(972円)を選択。サラダ、ドリンク付きです。スパゲッティも選べますがフェットチーネにしました。
ベーコン(というかパンチェッタ?)がかなりごろっと入っています。パスタも生パスタでしょうか、かなりもちもち。クリームの感じもべたっとしすぎず、それなりに濃さもあって、タマネギの感じもよかったです。
ドリンクのカフェオレも一緒に出してもらいました。ジンジャエールとかも選べます。

パスタより先にサラダが来たのですけれど、こちらのドレッシングがすごくおいしかったです。タマネギをすりつぶした感じのちょっと甘みのあるドレッシングで、コーンがたっぷり入ったサラダにぴったりでした。

正統派という感じではないですけれど結構おいしかったです。駅にも近いですし、今度はリゾットを食べてみようかなと思いました。
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