■きりたんぽ

国分寺駅南口を西の方に行ったところにある秋田料理のお店。赤BEKO亭くいしん坊の近く。今は別のお店ですが、以前ヴィンチェレがあったビルの地下です。ランチに入ってみました。

ランチは3種。まぶし丼、稲庭うどんとある中、地鶏しょっつる丼(800円)を選んでみました。稲庭うどんって、秋田発祥のうどんだったんですね。
サラダ、味噌汁、お漬物、冷奴付きです。しょっつる丼は、しょっつる鍋のスープを野菜炒めのあんかけにしたもの。チンゲン菜、白菜、ニンジン、しいたけなど、さっぱりした中華丼みたいな感じです。タルタルみたいなソースがかかった地鶏の唐揚げが上に乗っているので、一度よけてからよく混ぜていただきました。あんかけはしょっぱくはなく、野菜がたっぷりご飯のボリュームもたっぷりで、おいしくいただきました。

地下なので、知っていないと気付かなそうです。掘りごたつ式のテーブルとカウンターで、お店はわりときれいな感じでした。年配のご夫婦で切り盛りされているみたいですが、地元が秋田の方なのでしょうね。常連のお客さんもわりと年齢層高めな雰囲気。静かにランチをしたい時にいいかなと思いました。冬に、夜きりたんぽ鍋をいただくのもよさそうです。
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Kiritanpo

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■あまた食堂

国分寺駅南口から南西にちょっと下ったところにあるカフェのような食堂。ビルの2Fにあって見晴らしもよく、店内もおしゃれな感じです。ランチに入ってみました。

ランチはいくつか種類がありますが、イチオシっぽい塩麹と甘酢生姜のチキン南蛮(880円)を選択。おいしいチキン南蛮を研究してたどり着いたのがこの味なのだとか。
確かにタルタルのふわふわ感がいい感じです。ほんのり塩麹の味に、生姜と甘酢の効いたタレ。確かにチキンに合っておいしいです。
ご飯も結構たっぷりあって、どんどん進みます。お漬物、サツマイモ、白和えの付け合わせも手作り感があっていいですね。お味噌汁はアラからとった出汁で、こちらもおいしかったです。

カフェで食べるおいしい定食、という感じでした。かなり人気があるみたいで、12時少し過ぎあたりに行ったのですけれど、瞬く間に満席になりました。女性が多い印象。食べログには不掲載のお店のようです。
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Amatashokudou

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■創笑

国分寺駅北口の串揚げのお店。ジャポリボタニカの2Fです。もともと吉祥寺のハモニカ横丁にあったのが数年前に移転してきたそうです。創笑と書いて、そらと読みます。サシ飲みで入ってみました。

お通し(399円)はタコの酢の物。夜7時まではグラスドリンクが421円均一らしいです。ビールでカンパイしつつ、コブサラダ(ハーフ 518円)からいただきました。スクランブルエッグとケチャップがちょっと独特ですかね。
串揚げが自慢ということで、串揚げおまかせ10本(1080円)。1本108円はいいですね。はんぺん、ナス、うずら、イカ、シイタケなどいただきましたが、カラッと揚がった薄い衣があっさりめのソースにぴったり。特にナスとか、シャキシャキ感があっておいしかったです。それから人気メニューという牛タン5時間煮込み(756円)。タンがトロトロになっていて、ネギとマヨによく合ってこれもおいしかったです。

串揚げ追加でエビと豚バラ。食べたいもの選んで食べられるのが串揚げのうれしいところですよね。単品1本118円もリーズナブルな感じです。さらに人気メニューを聞いて頼んだのが、イカの海賊焼き(734円)と風呂吹き大根のカツレツ(604円)。海賊焼きはワタの味が濃くてお酒向きの味でした。風呂吹き大根の方は、出汁の味がじゅわっと染みた大根とカラッとしたカツが不思議な組み合わせ。ワサビマヨに合って面白い味でした。最後は、ほぼ焼きうどんという感じのソース焼きちゃんぽん(734円)でシメ。

比較的リーズナブルにいろいろいただけて満足でした。国分寺の串揚げというとうさぎ亭が有名ですが、こちらも気軽に入れてよさそうです。窓側は駅前も見晴らせていい感じ。北口にもう1店舗あり、南口にも新店舗ができるらしいです。
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■でんえん

国分寺の有名な名曲喫茶。アド街ック天国でも紹介されていましたね。駅から行くとムタヒロ2号店のちょっと前あたりです。カフェ巡り的に来てみました。

蔵を改造したお店で、暗く落ち着いた店内。国立に以前あった邪宗門を思い出しました。入口は狭いですけど、案外奥に席があります。
ケーキセット(800円)をいただいてみました。コーヒーはほんのりした苦み。わりとオーソドックスなタイプです。自家製レアチーズケーキは、甘さ控えめなクリームと、クッキーを砕いたタルト生地が、いかにも手作りなやさしいお母さんの味という感じ。ブルーベリージャムの組み合わせもちょうどいいです。

クラシックが流れる店内。そんなに大音量ではなく、本を読んだり、のんびりぼーっとしたり、という過ごし方が向いていそうです。店主をされている奥様は90歳を越えてらっしゃるということで、元気に頑張っていただきたいですね。
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Denen1 Denen2

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■はないち

国分寺駅南口に最近できたラーメン屋さん。麺や光の跡地です。本店は練馬のようで、鶏と牡蠣を使ったスープの塩ラーメンが自慢らしい。

ということで、塩ラーメン(880円)をいただきました。細麺と太麺が選べて、細麺を選択しています。結構、スープがアツアツ。天下一品ほど濃厚ではないですが、濃すぎず薄すぎずな鶏白湯をベースに、牡蠣のすまし汁みたいな貝のうまみが乗っかったスープという感じです。塩味はやや強めかな。麺にもよくあっておいしいです。
チャーシューはトロトロで柔らかく、香ばしく炙られていていい感じ。ネギと水菜、細切りメンマも塩ラーメンにぴったりですね。アオサのような海苔が入っていて、少しずつ味が変わる感じもいいです。

ラーメンとして880円は若干高めに感じますけど、それなりに手は込んでるかなと思いました。前は若干暗い感じでしたが、改装で白を基調とした明るいお店になりました。キッズルームもあるようです。昔の記事を見たら麺や光とはあまり相性のよくなかった私ですが、駅の近くで寄りやすいので、こちらはまた来たいと思います。
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Hanaichi

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■ねじまき雲(陽)

国分寺駅から南に坂を下った、野川の近くにある喫茶店。カフェ巡りをする人にはかなりの有名店ということで、コーヒーをいただきにやってきました。

大きな看板もなくひっそりと佇んでいるので、気を付けていないと通り過ぎてしまいそうです。ドアを開けると、コーヒーの芳ばしい香りが。お店は小さめで、ペアで5,6組までという感じでしょうか。

コーヒーはドリップから、サイフォン、プレス、エスプレッソなど淹れ方から種類がいろいろあります。一番スタンダードっぽい、ドリップのカリタ 甘水(あまうず 600円)を選択。お菓子に白あん羊羹(塩キャラメル 400円)をいただきました。
コーヒーはブラックで。やや苦めですが、すっきりして雑味のない味です。手作りの羊羹はコーヒーに合うように作られているそうで、今回の白あん羊羹には塩キャラメルの粒が練り込んでありました。上の生クリームとの相性が良く、穏やかな甘さが確かにコーヒーにぴったりです。

インテリアはレトロモダン、モダンアンティークという感じでしょうか。カフェ巡りの方はこういう雰囲気を楽しみにくるのでしょうね。日曜日、駅からわりと距離があるのにお客さんが結構来ていて、入れ替わりでぎりぎり満席にならないくらいでした。野川の近くなので、散歩がてら来るのがよさそうです。
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Nejimakigumoyou1 Nejimakigumoyou2

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■はらロール+カフェ

国分寺の駅ビル、セレオの2Fに、はらロール+カフェがあります。フロアの真ん中にあって、広々した感じです。はらロールは豆乳を使ったロールケーキで有名。以前、西国分寺のnonowaに入っていましたね。カフェは立川ルミネとこちらにありますが、おやつに入ってみました。

ドリンクセットは食事のみなので、単品で注文。桃ロール(497円)と有機コーヒーラテ(594円)です。
桃ロールは、豆乳ロールケーキをベースに、見た目にも涼やかでおいしそうな桃が乗って、さらにジュレがかかっています。そしてこれが見た目に違わずおいしい!桃の甘さがしっかりして、甘さ控えめのクリームにぴったり合います。桃のさわやかさがすごく引き立っているんですよね。スポンジもふわふわで食感も最高。ロールケーキの中にも桃が入っています。
コーヒーラテもフォームミルクがふわふわで、苦みもマイルドでケーキにぴったりでした。

久々に、はらロールを食べましたが、フルーツロールがかなりいいですね。マンゴーもあったのですが、そちらもおいしそうでした。値段はやや高めな感じもしますが、ロールケーキ好きな方には是非試してもらいたいと思います。
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Hararollcafe

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■くいしん坊

国分寺駅南口から西の方に行ったところにある居酒屋さん。夜はもつ鍋や焼き鳥が人気のようですが、ランチに入ってみました。入口はやってるのかやってないのか若干分かりにくい雰囲気ではありますが、営業中の札がかかっていたので入れます。

ランチは、ご飯、スープがおかわり自由でどれも880円。12時30分頃に行ったら数量限定メニューは売り切れで、生姜焼き、唐揚げなどいろいろある定番の中から、肉野菜炒め定食にしてみました。
少しずつですけど品数はありますね。スープはネギとワカメ。シラスとタマネギのサラダもさっぱりしておいしいです。肉野菜炒めは味がわりと濃くて、パンチが効いていてご飯が進みます。モヤシやキャベツもシャッキリして、豚肉もよく炒められていておいしいです。ご飯おかわり自由でしたが、最初の一杯でも十分な量でした。

この辺りは駅から少し離れて飲食店もやや少ないエリアということもあってか、結構お客さんが来ていました。お店の名前の通り、定食をがっつり食べたい人に向いているお店かなと思います。
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Kuishinbo

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■旬

国分寺駅北口からちょっと西側に行ったところにある居酒屋。以前橙という名前だったのが旬になりました。地下1Fで猿酔家の斜め前です。1Fにはグリージョがありましたが閉店してしまったようです。少人数の飲み会で入りました。

幹事おまかせだったのですけど、多分飲み放題付き4000円のコース。最初はピッチャーのビールでカンパイ。前菜から始まり、刺身とサラダが出てきました。刺身は新鮮な感じでおいしかったです。
串揚げはカレーチキンとオクラ。これもサクサク感があってよかったです。それから、ジャガイモとトマトのチーズ煮込みみたいなグラタン。後は春巻きと、シメにそば、デザートなどでした。ちょっとメインディッシュ感が不足気味ではありますね。
飲み物は例によって、ジンジャーハイボール、ハチミツ梅酒のソーダ割、グレープフルーツジュース等をいただきました。

リニューアルして、以前座敷だったところがテーブルになったみたいです。比較的大人数でも入れそう。以前からロフトみたいなスペースがありましたが、半個室になっていて今回そちらに入りました。
お店としてはジビエとかが推しなのかな?そう言えば、階段入口の庇の横にカンカルという橙の前のお店の名前が残っていましたが、それもリニューアルで消されたようですね。
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Shunizakaya1 Shunizakaya2 Shunizakaya3

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■オトメ

国分寺の老舗中華料理店。以前からおいしいと評判は聞いていたのですが、ようやくやってきました。国分寺駅南口、和福のちょっと先です。

メニューは肉野菜炒めとか定食ものから、炒飯、焼きそば、ラーメンなどいろいろ。初回はまず、やわらかい焼きそば(918円)をいただきました。
麺は一部こんがり焼かれた感じで、上に白菜やもやし、ニンジン、タケノコ、キクラゲなど野菜たっぷりのあんかけがかかっています。豚肉も結構はいっていて、お肉が柔らかくておいしいです。あんかけの味も上品な感じ。銀座アスターみたいなイメージですかね。
カラシつけるとバランスがいいですね。わりとボリュームもありました。

そして続けて2回目。今度は中華丼(918円)をいただいてみました。丼をイメージしていたら平たいお皿。お漬物とスープ付きです。
これまた野菜がたっぷり。アツアツにしっかり炒められて野菜がおいしくいただけます。あんかけの味はやや濃いめですね。チャーシュー、というか金華ハムも味がよく染みてておいしい。さらに目玉焼きのトロトロ感もちょうどいいです。黄身の部分を崩して、あんかけ、チャーシューと一緒に食べると至福の味です。
こちらもわりとボリュームがありました。スープは少し薄味ですね。

評判通りおいしい中華でした。手軽に高級店の味が楽しめるという感じですね。やきそば等、五目にすると具材のグレードが上がるようです。お店にかかっているヨーロッパの風景のリトグラフなどもいい感じでした。
国分寺の中華は、広さや高級感で言うと駅ビルの華琳もありますし、本場の味という意味では新中華もあります。いろいろ気分で選んでもいいかなと思いました。
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Otome1 Otome2

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