■一竜

国分寺駅北口、東側から北にでるところのそばに新しいラーメン屋さんができました。以前かつ上だったところです。博多の屋台から始まったという正統派の豚骨ラーメン屋さんです。

赤ダレラーメン(710円)を頼んでみました。スープはわりと濃厚ですが、臭みはほとんどないです。麺はコシがしっかりしたストレートな細麺。固さも選べますが普通にしました。
ネギにキクラゲ、豚バラチャーシューと正統派らしい組み合わせ。小さな鉢とすりこぎがあって、ゴマを砕いて入れられます。ちょっと加えるくらいがいい感じですかね。紅ショウガもお好みでトッピング可能です。
チャーシューが柔らかくほろほろ崩れる感じでした。写真だとスープに沈んでいますが、赤ダレもチャーシューの上に乗っています。私は辛いのはそんなに得意ではないですが、こちらのタレはそれほど辛くなく、溶かして食べた方がパンチがあってよかったです。

5/26までオープン記念で替え玉(100円)が1つサービスだったので、替え玉ももらいました。結構ボリュームがあるので、スープは多めに残しておいた方がいいですね。同じ普通で頼んだのですが、替え玉は麺単体で来る分、ちょっと固めに感じます。それもまた変化があってよかったですが。

とんこつラーメンはなんだかんだで一蘭派ですが、こちらも結構おいしいと思いました。正統派のとんこつでは、他に国分寺だと木村亭、ららぽーと立川立飛には一幸舎などがありますね。
駅にも近いし急ぎの時によさそうです。この辺りはお店の変化も激しいようで、隣のそばだいごろうも富士そばになっていました。
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Ichiryu1 Ichiryu2

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■メイカフェ

国分寺駅南口から東側に坂を下って、殿ヶ谷戸公園を少し過ぎたところにあるカフェ。豚丼がおいしいという噂を聞いてランチに来てみました。

ランチの豚丼は680円。カフェらしいスタイルの定食ですね。
豚丼って、甘辛く煮たタイプが多い気がしますが、こちらは豚しゃぶのように茹でた豚にネギとタレが合わさっています。豚肉はブランド豚のようで、さっぱりしていながらうまみのあるおいしいお肉です。そしてタレが濃厚で、ネギ、豚、ご飯にぴったり。ボリュームはそれほど多くありませんが、がっつりいける豚丼でした。
また付け合わせのキャベツと塩昆布の和え物やお漬物もちょうどいい味。さらにお味噌汁の出汁もすごくいい味で、定食として丁寧に作られているなと感じました。

お店も広々としていて、カフェの雰囲気もいいですね。木の家具も内装との統一感があって、ナチュラルなお店の雰囲気に合っています。最初、豚丼が有名と聞いて、定食屋さん風のお店かと思ったら、すごく今風のカフェでした。
地元の奥様方のおしゃべりスポットになっているようです。今度はハンドドリップのコーヒーも試してみたいと思います。
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Maycafe

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■新中華

国分寺駅南口の中華料理のお店。讃香製麺所の2階、ちょっと狭い階段を上がったところです。ランチに来てみました。

中国語が飛び交う本格的なお店。ランチの定食は、エビチリや麻婆豆腐など定番のものがいろいろある中、鶏のブラックペッパー炒め(800円)にしてみました。
玉子スープにキャベツのサラダ、ザーサイ付き。玉子スープは中華料理らしい、やさしい味でした。
メインの鶏炒めは、コクのある甜麺醤の味付けがニンジン、タマネギにもよく絡んでいておいしいです。ご飯が進む味。胡椒の味付けはそれほど強くありませんでした。ザーサイもぴったり合いますね。
杏仁豆腐も、アンニンの味がちゃんとして口直しにちょうどよかったです。

安心できる中華料理の味で、素早く出てくるところもいいですね。年中無休ということで、ランチ等に気軽に使えそうです。
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Shinchuka

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■多根果実店

国分寺の老舗ケーキ屋さん。以前は国分寺駅北口前にありましたが、駅前再開発の移転で現在の場所に移りました。フジランチとかの近くです。
ケーキや焼き菓子などがいろいろあります。ケーキはフルーツがいっぱい乗ってサイズも大きいですが、結構いいお値段。渋皮和栗パウンドケーキが有名ですが、1620円とこちらもちょっと高いので、今回は雰囲気の似ている和栗のマフィン(324円)と、チョコマフィン(270円)を買ってみました。

和栗のマフィンは、和栗が入ったマフィンの上にナッツが乗っています。マフィンはしっとりして、栗と合わさった素朴な甘さがいい感じです。チョコマフィンは割と普通かな。チョコの濃さもまあまあという感じ。

2Fは喫茶になっていて、ケーキ以外にステーキも食べられるらしい。あとなぜかフィギュアとかも売っています。移転前は店名通り、フルーツも売っていたと思いますが。ともあれ、お店も商品ラインナップも含めて、昔から愛される地元のお店という雰囲気です。
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Tanekajituten

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■花旬庵

国分寺セレオのレストラン街にあるお蕎麦屋さん。ランチに入ってみました。

今回は春らしく、鰆と季節の天ざるそば(1177円)です。天ぷらは、エビ、カボチャ、赤ピーマン等に加えて、菜の花、鰆など。カラッと揚がっていておいしいです。鰆が特に、白身の淡泊な味で厚みもあり、衣のサクサク感とあっていい感じでした。
そばはわりとあっさりした感じですかね。仕事がある日のランチとしては、後々もたれない感じなのはいいかもしれません。
天ぷらとそばって、誰が考えたのかなーって思うくらい、いい組み合わせですよね。

お昼時は人気があって、やや年齢層高めな方を中心にお店はいっぱいになっていました。お店もゆったりした感じで、ゆっくりそばを食べたい時にいいと思います。
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Kashunan

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■ハルダイニング

国分寺駅南口のイタリアン食堂 HARU Dining。お店の外観的にはトロピカル系かと思ったんですけど、夜はイタリアンと肉餃子などがメインの居酒屋になるようです。ランチに入ってみました。

パスタやリゾットがいろいろ選べて、ものによって値段が違いますがカルボナーラ(972円)を選択。サラダ、ドリンク付きです。スパゲッティも選べますがフェットチーネにしました。
ベーコン(というかパンチェッタ?)がかなりごろっと入っています。パスタも生パスタでしょうか、かなりもちもち。クリームの感じもべたっとしすぎず、それなりに濃さもあって、タマネギの感じもよかったです。
ドリンクのカフェオレも一緒に出してもらいました。ジンジャエールとかも選べます。

パスタより先にサラダが来たのですけれど、こちらのドレッシングがすごくおいしかったです。タマネギをすりつぶした感じのちょっと甘みのあるドレッシングで、コーンがたっぷり入ったサラダにぴったりでした。

正統派という感じではないですけれど結構おいしかったです。駅にも近いですし、今度はリゾットを食べてみようかなと思いました。
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Harudining1 Harudining2

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■うな太郎 生姜焼き定食

国分寺北口の鰻と定食のお店。かなり久々に来ました。
こちらのお店は、うな太郎という名前ながら生姜焼き定食がおいしいという評判で、生姜焼き定食(600円)をいただいてみました。

定食屋さんらしく、たっぷりのご飯とお味噌汁、お漬物に、千切りキャベツに乗った生姜焼きが登場しました。豚肉は薄切りで細長いタイプ。タレはあっさりしていますが、甘めの味付けです。おばちゃんにマヨネーズ使う?と言われ、キャベツにマヨネーズかけて生姜焼きと一緒にいただいたら、これがマイルドでちょうどいい味付け。すごくご飯が進むおいしさでした。
ご飯が若干水分少な目で、私の好きな炊きあがりでした。多分、うな重に合うタイプのご飯なんじゃないかなと思いました。

名前は、うな太郎だけど生姜焼きがオススメのお店、いいと思います。鰻をつまみにした夜のちょい飲みなんかも良さそうです。
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Unataroshouga

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■浜木綿 牡蠣宮保ランチセット

五日市街道沿いの中華料理屋さん、浜木綿。車で行きやすいので嫁さんはよく使っているみたいですが、私は久々。平日のランチに行きました。

浜木綿と言えば花珠ランチということで、私は花珠小籠包ランチコース(1598円)です。前菜3種にスープ、一口ザクロジュース、小籠包にデザート、ドリンクが付きます。料理は、よく油淋鶏を頼んでいましたが、嫁さんのオススメで牡蠣宮保(くんぽう)炒めを選択。ご飯は中華粥にしています。
前菜は相変わらず棒棒鶏がおいしいですね。ゴマダレの濃厚さが違います。豆腐の前菜もニンニクが効いていて、スープも出汁の味がいい感じです。
また小籠包も、皮のもちもち感とか中のスープとか、他のお店と比べても一段おいしい感じがしますね。

メインの牡蠣宮保炒めですが、牡蠣がふっくらと土鍋でアツアツに仕上がっています。オイスターソースのコクのある味と付け合わせのナスとエリンギ。うまみがジュワーっと出てくる感じでおいしかったです。冬に食べたい料理ですね。
嫁さんの方も牡蠣宮保ランチセット(1188円)にしています。こちらは前菜が豆腐と春巻。スープも付いて、ご飯は八穀米にしています。牡蠣宮保炒めは、以前の牡蠣炒めにも似ていますけど、さらにコクが濃厚で他のメニューよりリッチな感じもしていいですね。

花珠ランチのデザートは杏仁豆腐のマンゴーソースがけ、ドリンクはメニューにないけど選択できるフルーツハーブティーにしています。
花珠小籠包ランチは量もたっぷりで、久々にゆったりしたランチをいただくことができました。
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■淡淡

国分寺駅北口、西友の前の通りの東側突き当り奥。千成ホテルの1Fにある中華料理屋さん。11時からやってる国分寺のランチシリーズです。前にテレビか何かで早稲田学園の学生さん御用達と紹介されていたのを思い出して来てみました。

看板メニューの肉あんかけチャーハン(740円)をいただきました。
豚肉そぼろのあんかけが見た目にもおいしそう。下の炒飯も味が濃い目でいい感じです。胡椒と中華うまみ調味料の味がグッときます。逆に肉あんかけの方は濃すぎない味で炒飯にぴったり。炒飯に入っているタケノコ、ネギ、玉子の感じがまた、あんかけと混ざってちょうどいいおいしさでした。中華スープ付き。私は普通盛りでもボリュームが多いくらいでしたが、特盛を頼んでいる方もいました。
マンガが並んでいたり、早稲田実業の野球部の写真やサイン、センバツ出場の新聞などが飾られてたりしていました。いわゆる町の中華屋さんという感じで、紹介されていた通り部活帰りの学生さんが好きそうなお店です。

そう言えば、3月4日から国分寺駅と西国分寺駅の発車メロディが変わりましたね。国分寺にゆかりのある信時潔氏の曲で、国分寺駅は「電車ごっこ」、西国分寺駅の中央線は「一番星見つけた」、武蔵野線は「国分寺市の歌」だそうです。国分寺市のホームページで聴けます。
正直、最初聴いた時、変わったけど何の曲だろう?と思いました。うちの子は知っていましたけど、「国分寺市の歌」は国分寺で育った人でないと知らないですよね。
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■ムタヒロ ナハハ塩煮干しそば

国分寺駅南口、久々にムタヒロ1号店に行きました。1号店と言えば煮干醤油そばですが、前回に続いてナハハ塩煮干しそば(750円)にしてみました。

最近醤油も塩もスープをリニューアルしたそうです。前のも選べますが、リニューアル後の味にしてみました。見た目も中身も結構変わっていますね。
スープは煮干しをベースに背脂の香りが加わる感じですが、以前の天ぷらみたいな香りはちょっと弱まった感じ?スープの塩加減はちょっと強まっているでしょうか。アオサが加わったのが、かなり変化をもたらしていますね。磯の風味が加わって、より特徴のある塩ラーメンになったと思います。

具には、鶏チャーシューと豚チャーシュー。タマネギやメンマとの組み合わせも抜群。もちもちした手もみの中太麺は相変わらずですが、ひもかわとかきしめんみたいな少し太めの麺がちょいちょい入っていて面白いと思いました。

同じ名前だけど、かなりリニューアルされていました。2号店の塩ラーメンとは全然違うのですが、これはこれで新しい形になっていると思います。またいろいろ食べ比べてみたくなってきました。
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Mutahironahana_17

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